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【レポート】 お正月を彩る漆黒の輝き~黒豆のふるさとを走る

2016年12月 5日(月)


2016年12月5日(月)、篠山名産・黒豆を知るサイクリングツアー
「お正月を彩る漆黒の輝き~黒豆のふるさとを走る」を実施しました。
篠山市の名産品として有名な黒大豆。その生産地を自転車で訪ねるツアーです。


【日常ツアー】お正月を彩る漆黒の輝き~黒豆のふるさとを走る

2016年12月 5日(月)

篠山名産・黒豆を知るサイクリングツアー
お正月を彩る漆黒の輝き~黒豆のふるさとを走る

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篠山市の名産品として有名な黒大豆。その生産地を自転車で訪ねるツアーです。
植え付けの始まる6月~12月中旬までがそのシーズン。特におススメは乾燥黒大豆の出荷風景を見学できる11月下旬から12月中旬です。自転車で駅を出発後、多くの畑で収穫の時期を迎えている黒豆の乾燥風景、選別風景を間近で見学します。特に圧巻なのは黒豆選別工場!たくさんの農家から集められた黒豆を機械に通して豪快にふるいにかけていきます。大事に育てた黒豆も、すべてを商品として出荷できるわけではありません。機械で大まかな形、大きさを振り分けた後、最終的には人の手でひとつひとつ選り分けられて、初めて商品となるのです。厳しい商品管理と丹念な選別作業を目の当たりにすれば、黒豆を炊く手にも力が入ること、うけあいです。

日付:2016年12月5日(月) 10時~14時(雨天中止)
集合場所:篠山口駅 東口 レンタサイクル貸出場所
解散場所:篠山市河原町
地域:兵庫県篠山市
アクセス:最寄駅 JR福知山線 篠山口駅
価格:おひとり4,500円(レンタサイクル代別)
人数:1名~8名程度

所要時間:約4時間
内訳(価格に含まれるもの):
・サイクリングガイド料 ・保険代 ・昼食代 など

地域限定旅行業者として登録されました(兵庫県初)

2016年11月22日(火)

ROOT Travelがスタートします。

一般社団法人ROOTは、このたび、地域限定旅行業者として登録されました。
(兵庫県知事登録旅行業 地域-734号)

これまでは、有馬温泉旅館協同組合(第3種旅行業者)の篠山営業所として
活動させていただいておりましたが、
今後は、自らが本社となり、旅行会社として営業することになります。

『地域限定旅行業』というカテゴリーでの開業は、兵庫県内では初めてだそうです。

受注・手配旅行取扱可能地域は、兵庫県篠山市、西脇市、三田市、丹波市、加東市、川辺郡猪名川町、大阪府豊能郡能勢町、京都府南丹市、福知山市、船井郡京丹波町 となっています。

まだまだつたない内容ですが、「旅行業」に特化したホームページも作成しています。
これから、なかみを充実させていく予定です。

ROOT Travel ホームページ
http://rootsy.jp/travel/


これまでわたしたちの活動をご支援いただきました有馬温泉旅館協同組合様には重ねて、御礼申し上げます。


「着地型観光」「エコツーリズム」など、さまざまな言葉で語られ、
日本各地で実践中の「地域でつくられる旅行商品」たち。
既存の旅行業界の枠組みと、地域が提供できる(したい)サービスの間には、
いまでもとてつもなく広い距離感があると感じています。

そんな中でも、地域が多大な無理を強いられることのない、
「いい塩梅」な「旅行商品」とは、どんなものなのか。
どんなあり方が、それぞれの地域にとって、幸せなのか。
わたしたちも、毎回毎回悩みながら、事業をしています。

今後は、「地域」に主軸を置いた活動をしている全国の実践者たちとつながりながら、
「地域活動、集落維持活動や地域の伝統産業に関わってもらい、
仲間を増やすために実施される旅行ツアー」を企画販売していく予定です。

「旅行業が本業ではない
「けれども、活動の目的を果たすために手段として、旅行ツアーを実施したい」

そんなチームがこれから、立ち上がってくるはずです。
息の長い取り組みが必要となるでしょう。

ぜひ、ご興味のある方々(主催者として、ツアー参加者として、、、)のご参加をお待ちしています。

【レポート】「植物性屋根(茅、藁、檜皮)を知る・観る・刈る」を実施しました。

2016年11月 6日(日)

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兵庫県篠山市には約1200棟の茅葺屋根(トタン葺き含む)があり、全国でも茅葺き建物が多く現存する代表的な地域です。かつては集落に屋根の材料を採取する「茅場」があり、住民みんなで刈り取りから保存、屋根の葺き替えまで行っていましたが、今では瓦屋根が普及し、かつての営みも見られなくなりました。
そこで今回、日本の原風景ともいえる植物を材料した古民家の屋根(武家屋敷・町屋・農家の檜皮葺き・茅葺き・藁ぶき)に注目し、「建物見学+茅刈り体験をセットにした特別プログラム」を実施しました。

【見聞ツアー】植物性屋根(茅、藁、檜皮)を知る・観る・刈る

2016年11月 3日(木)

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兵庫県篠山市には約1200棟の茅葺屋根(トタン葺き含む)があり、全国でも茅葺き建物が多く現存する代表的な地域です。かつては集落に屋根の材料を採取する「茅場」があり、住民みんなで刈り取りから保存、屋根の葺き替えまで行っていましたが、今では瓦屋根が普及し、かつての営みも見られなくなりました。
そこで今回、日本の原風景ともいえる植物を材料した古民家の屋根(武家屋敷・町屋・農家の檜皮葺き・茅葺き・藁ぶき)に注目し、「建物見学+茅刈り体験をセットにした特別プログラム」をご用意しました。茅刈り体験だけの参加も可能です。秋の気持ちの良い日、屋外で汗を流してみませんか?ぜひふるってご参加ください!

【講座】おもてなし講座(兵庫県尼崎市)

2016年2月 4日(木)

昨年度、篠山市で開催しました「海外のお客さまをお迎えするためのおもてなし講座」の尼崎編!
今回も服部花奈さんとご一緒できること、とてもうれしく、楽しみです。

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フライヤーはこちらから


【海外のお客さまをお迎えするためのおもてなし講座】

開催日:2016年2月4日(木)14時30分~17時
場 所:尼崎商工会議所4階
主 催:尼崎おもてなしパンフレット編集委員会・尼崎商工会議所

【講座】まちLOVE,町屋LOVE(香川県宇多津町)

2016年1月22日(金)

弊社(一般社団法人ROOT)の2人が、香川県へ出張いたします。
いまから楽しみです!

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フライヤーはこちらから。

【町家再生まちづくり一日勉強会】
見学会&講座・講演『まちLOVE 町家LOVE』
~宇多津古街を歩こう、町家を見学しよう

開催日 2016年1月22日(金)

40棟以上の「町家」や「古民家」を再生してきたまちづくり先進地の兵庫県篠山市、福岡県八女市福島地区から講師を招き、宇多津古街をフィールドに一日講座を行います。

レンタサイクル事業を開始します

2015年10月30日(金)

弊社(一般社団法人ROOT)では、現在、計20台の自転車を保有・管理し、レンタサイクル事業を行っております。
サービス内容や価格は下記をご覧ください。
ご興味のある方は、まずお問合せフォームからご連絡ください!

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<例えばこんな使い方>
○研修などでスタッフの移動手段として短期間レンタサイクルを借りてみたい
○レンタサイクルサービスを検討しているが、まずはお試しで運営してみたい
○自転車を活用したガイドツアーでレンタサイクルを活用したい
特に短期間、または実験的な取り組みをする際には、購入するより断然お得で便利です。
ぜひご活用ください。

12月8日(金)丹波篠山 古民家をめぐる視察ツアー(受付終了)

2015年10月12日(月)

一般社団法人ROOTは、2015年4月より、月に1度の定例の「篠山」視察日を設け、定例視察ツアーを企画しています。

このツアーには「古民家を"めぐる"視察ツアー」とタイトルをつけました。これは、空き家・空き店舗となった古民家を改修し、歴史ある町並みや景観を保存 するだけでなく、「活用」して次世代へ継承する取組を紹介する視察ツアーとなっています。(キーワード:空き家活用、古民家再生、町並み保存、まちづく り、宿泊施設、エリアマネジメント)

別コース、別の対応をご希望の方は別途お問合せください。


<篠山城下町ホテル構想とは>

2015年3月19日神戸新聞NEXT
「篠山の古民家活用案 政府が特区『関西圏』に認定」

2015年3月17日神戸新聞NEXT
「古民家を宿泊施設に」

2015年3月12日神戸新聞NEXT
「篠山の古民家活用案が『関西圏』特区認定へ」

2015年10月「篠山城下町ホテル NIPPONIA」公式ホームページ
http://sasayamastay.jp/

<集落丸山プロジェクト>

平成20年度 国土交通省「新たな公」によるコミュニティ創生支援モデル事業
「ふるさと原風景再生マネジメント(古民家の再生)事業」

11月20日(金)丹波篠山 古民家をめぐる視察ツアー(受付終了)

2015年10月12日(月)

一般社団法人ROOTは、2015年4月より、月に1度の定例の「篠山」視察日を設け、定例視察ツアーを企画しています。

このツアーには「古民家を"めぐる"視察ツアー」とタイトルをつけました。これは、空き家・空き店舗となった古民家を改修し、歴史ある町並みや景観を保存 するだけでなく、「活用」して次世代へ継承する取組を紹介する視察ツアーとなっています。(キーワード:空き家活用、古民家再生、町並み保存、まちづく り、宿泊施設、エリアマネジメント)

別コース、別の対応をご希望の方は別途お問合せください。


<篠山城下町ホテル構想とは>

2015年3月19日神戸新聞NEXT
「篠山の古民家活用案 政府が特区『関西圏』に認定」

2015年3月17日神戸新聞NEXT
「古民家を宿泊施設に」

2015年3月12日神戸新聞NEXT
「篠山の古民家活用案が『関西圏』特区認定へ」

2015年10月「篠山城下町ホテル NIPPONIA」公式ホームページ
http://sasayamastay.jp/

<集落丸山プロジェクト>

平成20年度 国土交通省「新たな公」によるコミュニティ創生支援モデル事業
「ふるさと原風景再生マネジメント(古民家の再生)事業」

外国人観光客への「"おもてなし"のいろは」を冊子にしました

2015年9月30日(水)

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この度、(社)ROOTでは、『外国人観光客への「おもてなし」講座』の内容を元にした冊子を作成しました。
『飲食店編』と『宿泊施設編』の2冊に分かれています。

冊子内では、「おもてなし」を考える際の、基本的な姿勢からはじまり、実際にどのようなポイントに気を付けてご案内すべきかなどを丁寧に解説しています。すぐに使える例文(英語)付きです。
ぜひ、ご活用ください。

本冊子は、兵庫県丹波県民局「丹波ファン拡大チャレンジ事業」の助成を受けて作成しました。
基本的には下記よりダウンロード(PDF)してお使いください。

印刷した冊子も少部数ですがご用意しております。ご入用の方は「お問い合せ」ページよりご連絡ください。
※少部数のため、基本的には送付先1カ所に付き、1部の送付とさせていただきます。
※郵送料は着払いにてお願いできれば幸いです(手数料含め201円)。ご了承くださいませ。
※郵送(着払い)ご希望の方は、必要な冊子のタイトル(飲食店編/宿泊施設編のいずれか、あるいは両方)、郵送先をお知らせください。



海外からのお客さまをお迎えするための おもてなしガイドブック

企画・編集・発行:一般社団法人ROOT、通訳案内士 服部花奈
デザイン:のりちよデザイン室

【飲食店編】(PDF 2.1MB)

【宿泊施設編】
(PDF 2.5MB)

10月16日(金)丹波篠山 古民家を"めぐる"視察ツアー(受付終了)

2015年9月16日(水)

一般社団法人ROOTは、2015年4月より、月に1度の定例の「篠山」視察日を設け、定例視察ツアーを企画しています。

このツアーには「古民家を"めぐる"視察ツアー」とタイトルをつけました。これは、空き家・空き店舗となった古民家を改修し、歴史ある町並みや景観を保存 するだけでなく、「活用」して次世代へ継承する取組を紹介する視察ツアーとなっています。(キーワード:空き家活用、古民家再生、町並み保存、まちづく り、宿泊施設、エリアマネジメント)

別コース、別の対応をご希望の方は別途お問合せください。


<篠山城下町ホテル構想とは>

2015年3月19日神戸新聞NEXT
「篠山の古民家活用案 政府が特区『関西圏』に認定」

2015年3月17日神戸新聞NEXT
「古民家を宿泊施設に」

2015年3月12日神戸新聞NEXT
「篠山の古民家活用案が『関西圏』特区認定へ」

<集落丸山プロジェクト>

平成20年度 国土交通省「新たな公」によるコミュニティ創生支援モデル事業
「ふるさと原風景再生マネジメント(古民家の再生)事業」

【古民家の宿「集落丸山」 ご視察ご希望の方へ】
特に集落丸山へのご視察は月1度のこちらの視察ツアーをご利用ください。現在、現地へのご視察の受け入れ人数を制限させていただいております。

古民家再生の事例を紹介「古民家を"めぐる"見聞帖」発売中

2015年8月30日(日)

一般社団法人ROOTの出版部門である「ROOT Archive」第1弾書籍として、『古民家を"めぐる"見聞帖』を出版しました。

2008年~2013年に丹波篠山にて再生された古民家を案内するマップ(各物件に関する詳しい情報付き)と、それらの活動に関わった関係者のインタビューで構成された2冊組の書籍です。

丹波篠山の古民家を「巡る」ための案内マップ&冊子と、
古民家再生を「めぐる」いろいろな人の想いが詰まったインタビュー集。

ぜひ一度、手に取って「篠山の古民家再生の今」をお感じください。
Amazon.comでもお買い求めいただけます。


丹波篠山 古民家を"めぐる"見聞帖
-案内マップ編
-インタビュー編

■発行日:2014年9月19日

■発売場所(2014年12月16日現在)

・葡萄屋晴治郎(兵庫県篠山市河原町186)
・森本書房(兵庫県篠山市河原町173-1)
・小山書店(兵庫県篠山市魚屋町8)
・喫茶キャッスル(兵庫県朝来市和田山町栄町19-2)
・やぶの本やさん(兵庫県養父市上箇153-1)
・八女町家ねっと事務局(福岡県八女市)
・MAD City Gallery(千葉県松戸市本町6-8)

その他順次市内書店や小売店で発売予定です。

Amazon.co.jpでご購入いただけます。こちらのページからご購入下さい。注文後、一両日中に発送いたします。
http://www.amazon.co.jp/dp/4908123004/


■仕様・内容:A5サイズ変型判 2冊組

案内マップ編(A3両面のマップ+44頁フルカラー冊子付)
兵庫県篠山市内で2008年~13年の間に再生された「古民家再生物件」を中心に、19軒を紹介。市内マップと共に、再生の経緯や関係者、賃貸契約方法、関わった職人名など詳細を記した冊子付。

インタビュー編(152ページ)
才本謙二氏(才本建築事務所/建築家)、酒井宏一氏(NPO法人町なみ屋なみ研究所代表)、金野幸雄氏(一般社団法人ノオト代表理事/元兵庫県職員、篠山市副市長)、大西義美氏(大西工務店代表/大工)、太田亨氏(太田工務店代表/大工、若匠代表)、5名のインタビュー集。付録として、古民家再生の活動に寄り添い、まち歩きマップの企画編集や移住者コーディネイトなどを行った 才本藍子さん(才本建築事務所)と谷垣友里(弊社代表理事)の「副音声」対談付き。


■ISBNコード:
合本(分冊販売不可)978-4-908123-00-9
=案内マップ編 978-4-908123-01-6
=インタビュー編 978-4-908123-02-3


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(ブックケース、案内マップ編、インタビュー編 各表紙)

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(案内マップ編に掲載されている物件情報の例)

9月18日(金)丹波篠山 古民家を"めぐる"視察ツアー(受付終了)

2015年8月22日(土)

9月18日分は受付終了しました。次回は10月16日(金)に実施です。

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一般社団法人ROOTは、2015年4月より、月に1度の定例の「篠山」視察日を設け、定例視察ツアーを企画しています。別コース、別の対応をご希望の方は別途お問合せください。
このツアーには「古民家を"めぐる"視察ツアー」とタイトルをつけました。これは、空き家・空き店舗となった古民家を改修し、歴史ある町並みや景観を保存 するだけでなく、「活用」して次世代へ継承する取組を紹介する視察ツアーとなっています。(キーワード:空き家活用、古民家再生、町並み保存、まちづく り、宿泊施設、エリアマネジメント)


<篠山城下町ホテル構想とは>

2015年3月19日神戸新聞NEXT
「篠山の古民家活用案 政府が特区『関西圏』に認定」

2015年3月17日神戸新聞NEXT
「古民家を宿泊施設に」

2015年3月12日神戸新聞NEXT
「篠山の古民家活用案が『関西圏』特区認定へ」


<集落丸山プロジェクト>

平成20年度 国土交通省「新たな公」によるコミュニティ創生支援モデル事業
「ふるさと原風景再生マネジメント(古民家の再生)事業」

【古民家の宿「集落丸山」 ご視察ご希望の方へ】
特に集落丸山へのご視察は月1度のこちらの視察ツアーをご利用ください。現在、現地へのご視察の受け入れ人数を制限させていただいております。

丹波篠山 古民家を"めぐる"視察ツアー(受付終了)

2015年8月21日(金)

一般社団法人ROOTは、2015年4月より、月に1度の定例の「篠山」視察日を設け、定型視察ツアーを企画しました。別コース、別の対応をご希望の方は別途お問合せください。
このツアーには「古民家を"めぐる"視察ツアー」とタイトルをつけました。これは、空き家・空き店舗となった古民家を改修し、歴史ある町並みや景観を保存 するだけでなく、「活用」して次世代へ継承する取組を紹介する視察ツアーとなっています。(キーワード:空き家活用、古民家再生、町並み保存、まちづく り、宿泊施設、エリアマネジメント)


<篠山城下町ホテル構想とは>

2015年3月19日神戸新聞NEXT
「篠山の古民家活用案 政府が特区『関西圏』に認定」

2015年3月17日神戸新聞NEXT
「古民家を宿泊施設に」

2015年3月12日神戸新聞NEXT
「篠山の古民家活用案が『関西圏』特区認定へ」


<集落丸山プロジェクト>

平成20年度 国土交通省「新たな公」によるコミュニティ創生支援モデル事業
「ふるさと原風景再生マネジメント(古民家の再生)事業」

【古民家の宿「集落丸山」 ご視察ご希望の方へ】
特に集落丸山へのご視察は月1度のこちらの視察ツアーをご利用ください。現在、現地へのご視察の受け入れ人数を制限させていただいております。

【月1回定期開催】丹波篠山 古民家を"めぐる"視察ツアー(受付終了)

2015年7月17日(金)

一般社団法人ROOTは、2015年4月より、月に1度の定例の「篠山」視察日を設け、定型視察ツアーを企画しました。別コース、別の対応をご希望の方は別途お問合せください。
このツアーには「古民家を"めぐる"視察ツアー」とタイトルをつけました。これは、空き家・空き店舗となった古民家を改修し、歴史ある町並みや景観を保存するだけでなく、「活用」して次世代へ継承する取組を紹介する視察ツアーとなっています。(キーワード:空き家活用、古民家再生、町並み保存、まちづくり、宿泊施設、エリアマネジメント)

<篠山城下町ホテル構想とは>

2015年3月19日神戸新聞NEXT
「篠山の古民家活用案 政府が特区『関西圏』に認定」

2015年3月17日神戸新聞NEXT
「古民家を宿泊施設に」

2015年3月12日神戸新聞NEXT
「篠山の古民家活用案が『関西圏』特区認定へ」


<集落丸山プロジェクト>

平成20年度 国土交通省「新たな公」によるコミュニティ創生支援モデル事業
「ふるさと原風景再生マネジメント(古民家の再生)事業」

【古民家の宿「集落丸山」 ご視察ご希望の方へ】
特に集落丸山へのご視察は月1度のこちらの視察ツアーをご利用ください。現在、現地へのご視察の受け入れ人数を制限させていただいております。

本社移転のお知らせ

2015年6月 1日(月)

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弊社(一般社団法人ROOT)は、2015年6月1日付にて本社を移転いたしました。
篠山口駅からは車で20~25分。城下町エリアからは同じく車で10分程度。毎週金曜日に3往復ほどコミュニティバスが通る集落です。
四季の移り変わりを感じながら、これからもマイペースで活動していく予定です。
今後とも、ご愛顧のほど、何卒よろしくお願いいたします。

代表理事 谷垣 友里
代表理事 多賀 深雪(片平)

新本社:〒669-2361 兵庫県篠山市丸山30番地 Tel: 079-552-3988

【お花見サイクリング】篠山口~柏原 明治のトンネル越え

2015年4月11日(土)

【お花見サイクリング】篠山口~柏原 明治のトンネル越え

山と空と桜があふれる篠山~丹波で早春のサイクリングを楽しみませんか?


明治時代の鐘ヶ坂トンネルを通り抜けられる!年に1度だけの特別な日を自転車で楽しむイベントを開催します。

去年の様子はこちらから (Facebookページへ)

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4月11日(土)は、兵庫県篠山市では城跡エリアで「さくらまつり」が、篠山市と丹波市の境に位置する「鐘ヶ坂峠」の公園でも「さくらまつり」が行われます。
篠山市と丹波市を流れる「篠山川」の河川敷にはこの季節、ソメイヨシノやおかめ桜(濃いピンク色)が咲き誇ります。
水の張られた田んぼに映る桜もまた、風流です。桜とトンネルを満喫できる一日です。のんびりと、そしてたっぷりと、さくらを眺められる1日。
お昼は地元お母さん手作りのお弁当をご用意します。
ぜひご参加ください。

※篠山市~丹波市を横断する「市域越え」ツアーです。

※鐘ヶ坂峠では、明治13年に作られた日本最古クラスのレンガ造りのトンネルを通ります。

※自転車は柏原駅で乗り捨て可能となるよう調整中です。

外国人観光客への 「おもてなし」講習会 『宿泊施設編』

2015年2月17日(火)

英語を得意としない受入側のスタッフの方々でも最低限のマナーや言葉を身につけて、英語圏の方をお迎えできるような実践型の講習プログラムを実施します。飲食店編、宿泊施設編の計2回を実施。ご興味のある方々の参加をお待ちしています。(1回のみの参加も可能です)
兵庫県丹波県民局「丹波ファン拡大チャレンジ事業」助成採択事業「TANBA-INTERPRETER」の一環として実施します。

フライヤーはこちらから

日時 2月17日(火) 10:30-12:30

内容
1 自己紹介(20分)
2 レクチャー(80分)
3 フリーディスカッション(20分)


■参加費:無料
■各回定員:15名
■講師:服部花奈(英語通訳案内士)
■場所:下河原町集会場(兵庫県篠山市河原町/蕎麦切り「花格子」北側)
■対象:インバウンド観光に関心のある実践者の方々
■主催 一般社団法人ROOT

現役英語通訳ガイド限定スタディツアー『檜皮葺 Hiwadabuki』

2015年2月12日(木)

TANBA INTERPRETER

現役英語通訳ガイド(通訳案内士免許を有する方)限定のスタディツアー

京都府、兵庫県の丹波地域は、日本の伝統文化の「源流」を継承する職人の宝庫です。
その資源にふれ、体験できる、現役英語通訳ガイド(通訳案内士免許を有する方)限定のスタディツアーを企画しました。
いずれも、普段は「入れない場所/できない体験/会えない人」が揃った貴重なツアーです。
ご自身のガイド技術向上のためにも、ぜひご参加ください。

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